テーマ:日記・その他

京都紅葉

11月17日 洛北「岩倉実相院」、一乗寺「圓光寺」、山科「毘沙門堂」を訪れた。 実相院は、応仁の乱(1467~1477)を避けて、紫野から岩倉に移転された門跡寺。 「床紅葉」は未だ紅葉していなかった。 圓光寺は1667年相国寺から現一乗寺に移転した徳川家康(歯が埋葬)に縁ある寺。 毘沙門堂…
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奈良逍遥

正倉院展観覧の後、奈良町散策。 国立博物館ー猿沢の池ー奈良町ー元興寺 元興寺は遷都に伴って建立された飛鳥寺に代わる由緒ある寺の由。 現在は往時の寺域の極一部分。 奈良町は、古い民家と土産屋が混在。
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六甲秋天

漸く外出出来る気候になった。久し振りの六甲山ハイク。 何時ものコース。見晴らし台ー布引貯水池ー市が原ー蛇谷ー再度公園ー大龍寺ー市が原 絶好の気候で大小のグループに会った。 木々の緑・水・草花 自然は心を癒してくれる。
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季節の変わり目

気の所為なのか、昔はなだらかに変化していたように思う。 今は階段状に変化する。 昨日まで暑い、暑いの毎日だったが、今日から涼しくなり、明日からは寒くなる というように感じる。 齢の所為かも知れない。 そのうち、夏と冬の二季になってしまうような気がする。
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紫苑

紫苑の花言葉から連想 「君をしぞ 想いて活けし 紫苑かな」 「異郷なる 君如何にやと 紫苑活け」
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コオロギ

(コオロギの啼く音を聞くと、半世紀前に田舎で勉強していた頃を思い出す。) 「コオロギの 啼く音に家郷 蛍雪や」
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蜻蛉

(この時期、ゴルフ場グリーンに一群の蜻蛉が飛び交うことがある。 亡き父母が「元気にしているか。」と問うように軽やかに乱舞 しているように思えた。) 「父母の 寄り添うが如 蜻蛉飛び」 「彼岸より 父母の使者 蜻蛉飛び」
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桂離宮

京都とその周辺に在住しながら、申込が必要なので敬遠していた離宮を初めて訪れた。 阪急桂駅から徒歩20分。1グループ20名程を先達および後備皇宮警察官付き添いの 約1時間のコース。 さすがによく整備されており、久し振りに日本美を堪能した。 瀟洒簡素な建物群で、茶室などは夏は風通しがよいが、冬は実用には向かないようだ。 ここで月見をすれ…
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プロ・ゴルファー

TVで試合を観戦した。 昨日首位の選手が終盤近くで1打差2位。 最難ホールで思うようにならなかったのか、ガックリ力を落としていた。 力を落とすだけならよいが、何か自分の不運を恨むが如く、不貞腐れているようにも 見えた。(ゴルフは麻雀のような運不運の要素は余りないと思う。) 自分にも覚えがあるのだが、調子が悪くなると他の所為にしたくな…
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処暑

蝉かすか 虫啼き初(そ)めし 処暑迎え 鈴虫の 啼き声送る 処暑迎え 蜻蛉飛び 虫啼くことが 有り難く グリーン上 蜻蛉飛び交い 手を止めし 彼の人も 虫の音繁き 聴くならん
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残暑厳しきゴルフ場

暦では風の音に驚かれぬる季節とはなったが、一向に残暑厳しき毎日。 入道雲がこれぞ我が季節と空に鎮座するゴルフ場でアクセクの一日を過ごした。
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400米リレー(思い込み修正)

日本人は昔から速く走ることに優位さを感じなかった。 田畑を耕すことが重要な能力であったからである。 アフリカ大陸で生まれた方は走る能力が死活を左右する場合がある。 それゆえ、日本人が彼らに伍して2位になるに及んで、この認識を改める必要がある。 今までの認識(遺伝的蓄積による差)は間違いであった。 お
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三木山公園

 残暑厳しい午後散策。未だ立秋の気配なし。 立秋という語に、何となく「風立ちぬ。いざ生きめやも。」という文章を思い出した。 昔の記憶なので文は間違っているかも。
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号泣

オリンピック・レスリング吉田選手 4度目の優勝を逃した。 母親の許に駆け寄り「(亡くなった)お父さんに怒られる!」と泣きじゃくる。 日本選手の代表としての覚悟もありながらの敗退に号泣する選手に 自分の中に僅かに残る日本人の古層美意識が涙腺を刺激した。 バドミントン優勝の2選手の負けじ魂にも感動。 長く生きていてよいこともあると実…
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立秋

秋が立っても暑いなとおもっていたら、今日は 「秋来ぬと 眼にはさやかに 見えねども          風の音にぞ 驚かれぬる」    という和歌を思い出した。 朝は少し爽やかで、夕方も風がほんの少し涼しいように感じた。
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兵馬俑

「始皇帝と大兵馬俑(国立国際美術館)を観て来た。副題は「永遠を守るための軍団、 参上。」とあった。   参考に我が国の埴輪 兵士の写真を入れました。 始皇帝が中国を初めて統一して専制君主になった。これを永遠に残すための兵馬俑である が、無表情ないかつい軍団に何か威圧感を覚える。 一方の埴輪兵士は兵馬俑と比べると子供っぽい…
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梅雨明け

昨日梅雨明け。今朝蝉の合唱一斉に沸き起こる。 「梅雨明けを 時来たれりと 蝉合唱」
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祇園祭

祭の日に京都で婚姻披露宴を迎えた親の心境 「京洛の 囃子も祝う 披露の日」 「吾嫁も 祝う祇園の 囃子かな」
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挽歌

(嘗て親しかった友の訃報を聞いて) 「故ありて 隔てありたる 吾友の          死せりと聞きて 蝉しぐれ消え」
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散歩の途中遠く雷鳴が聞こえた。 未だ梅雨も明けず、蝉の声も聞かないで詠んだ句。 「雷神の 雄叫び果てて 蝉の声」 「雷鳴の 果てるを待ちし 蝉の声」 「雷神の 退陣待ちし 蝉の声」
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斉唱

兵庫県立美術館「1945±5年」展にて 「乙女らの 斉唱聞こゆ 美術館 小磯画伯の 絵見入りおり」 「黒服に 白襟付けたる 乙女らの 斉唱を聴く 絵を見入る吾」 初めてこの美術館を訪れた。 平日の3時頃からか人影少なく静かに鑑賞。突然乙女らの歌声が湧き出たような感覚に 陥った。絵の素養はないが、名のある絵である所以を知った思いがした。…
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青楓

「青楓 纏う亭主に 風過(よぎ)り」 (ブロク「゙埋み火」を読んで) 「亭主終え 見遣る紫陽花 安堵かな」
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紫陽花

「紫陽花の 衣を纏う 人ありし」 「紫陽花の 単衣好みし 妣(はは=亡き母)想う」 「紫陽花に この日の本の おみなを見」 「紫陽花や 雨音遠く ショパン曲」
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今日のプレバド「日光華厳の滝」を観ていて 「万緑を 左右に分ける 大瀑布」
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「初夏(はつなつ)の 鶯の声 のびやかに」 (発声練習に忙しかった初春の頃と比べ、今も啼く鶯の声は何となく余裕があるように思います。)
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薔薇

ブログ「リョウの好日-バラ満開の庄堺公園」掲載写真を観ていて 「西欧の 貴婦人の如 薔薇の咲く」 「赤き薔薇 その奥の赤 謎めいて」 28.5.28 「白メラニー 赤スカーレットと 薔薇を見ぬ 書を読みてより 半世紀過ぎ」
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