維新:丸山議員除名は当然

北方領土問題で維新の丸山衆議院議員が酔っ払って「戦争で取り戻すこと」という発言に対し、

維新が除名処分したことは当然で時宜を得たものである。

この発言は微妙な日露関係の中で国会議員が知能レベルの低いふざけた発言をしたことで

著しく国家に迷惑をかけた。

この程度の人間を議員にした維新の鼎の軽重を問われることであり

即刻の除名は当然である。

この丸山という議員は議員を辞職して国民に謝罪した方がよい。

本人は無所属で議員を継続するとのことだが、発言の浮薄さを認識していない。

恥じ入って切腹する程のことだという重みを全然理解していない「お坊ちゃん」である。

調べると東大出身で通産省・議員という経歴とのこと。チャラチャラした人生を歩んだのか?

小学生レベルの常識しかない人間でも東大に入れたり、通産省に入れたり国会議員になれることは問題だ。

彼の選挙区の住民・通産省は責任を感じるべきだ。入省者の選別がええ加減なことが分かる。

急に思い出した。「コノハゲ」と絶叫した猛女議員のことだ。

この猛烈議員も東大ー厚労省ー議員だったと思う。

国は余程幼児的官僚候補生がお好きなようだ。似合っている。

19.6.1追記

その後判明した丸山議員の国後島での発言「女性がいる場所に案内せよ」とか「俺は国会議員で

不逮捕特権がある」などで、この男の頭のレベルは不良高校生程度であるように思う。

親から東大入学至上主義を吹き込まれ、目標は達したが、その他の躾がなされないまま

大きくなった坊ちゃんであるようだ。

国の金で東大を出たとのことだが、税金泥棒以下の男である。

追及されるとすぐ適応障害になるのは、精神的にも弱いと言える。