厚労省統計問題特別監察委員会委員長樋口氏

委員長の樋口氏は大学教授を経て色々な政府機関の委員になった人物。

今回問題の究明に当る第三者委員会の長を委嘱され、調査委員会の報告書を提出した。

しかし、この委員会は厚労省の筋書きに沿って「組織的な関与はなかった」という結論を導き出すだけの

委員会であったようだ。

第三者委員会制度に見識のある人物から凡そ第三者委員会の体をなしていないと嗤われている。

樋口氏は真面目な学者なのだろうが、官僚に手玉に取られ、木偶のような仕事しかできず、

学者としての評価を落とした。

多分自分の誇りよりも官僚に媚びて忠犬ハチ公の役割を選んだのだろう。

御用学者である。