関電会長ほかの金銭還流事件

金銭を贈られて相手が怖かったので返金せず保管していたという奇妙な事件の構図を想像してみた。

高浜町元助役は原発工事の地元仕切り役であり、関電は彼の差配によってややこしい現地工事を円滑に進めることができたのだろう。

群がる業者差配する顔役さんを必要とするのだろう。

(地元の権益を背負った業者間の調整は勤め人にはできず、江戸時代のように突出した顔役さんを必然的に生み出す)

顔役さんは当然のことながら、対価としての利権を求め、犯罪にはならないまでも大っぴらには説明できない金が動くことになるのだろう。

助役は余りにも巨額な利権に後ろめたさを覚え、何らかの事情で関電側に暴露されるか、関係を打ち切られることを懼れて

関電を仲間内にしておこうと思ったのではないか?だから関電幹部から受け取りを拒否されると凄んで見せたのだろう。

関電幹部もこれを知りながら、保管を装ってばれなければ、ほとぼりが冷めたころ有難くいただこうということだったのかも?

個人で保管せず、関電の然るべき組織内で保管しておけば、個人は免責されるのに「さても欲しきは黄金なりけり」という

人間の欲望に従っただけなのだろう。

以上の推定が当たっているかどうか今後の経産省の調査を俟ちたい。

今関電と契約している電気は汚い会社から他社に切り替えるつもりだ。

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