いよいよ消費税増税延期の布石を打ち始めた安倍氏

そろそろ増税延期を臭わすのではないかと推測していたが、いよいよ始まった。

昨日安倍氏の側近とされる党幹事長代行萩生田幹事長代行が「増税で景気が悪化すれば元も子もない。

その場合国民の信を問う選挙を実施する。」と発言した。

菅官房長官は「消費税増税はリーマン級不況が来ない限り実施する方針は変わりはない」と

萩生田氏の発言を否定してみせたが、マッチポンプ。安倍監督の指導を受けた二人の演劇。

安倍氏の意向を受けて両氏が増税延期をじわじわと浸透させる布石を演じているのだろう。

安倍氏は総裁任期の延長を否定してみせてはいるが、実際は

①増税延期②増税対策の幼児教育費無償化、給付型奨学金などは延期しても実施するなどを表明し、

選挙で大勝し、総裁任期延長を図るのだろう。

野党は消費税増税は延期すべきだと発言しているし、国民も反対しない。

反対しているのは日商会頭ぐらいだ。

延期の代償は将来国民が負担すればよい。

安倍氏は消費税増税延期を餌にして選挙で大勝するという政治的天才である。増税延期は3度おいしい。

ソノウチナントカナールダロー♪