厚労省統計問題委員長樋口氏は木偶か?国民を愚弄するな!

偶々国会中継を見ていたら、問題の樋口氏が野党からの質問に答えていた。

野党の質問は第三者委員会の第三者性に関するもので、「組織的関与は認められない」とのお墨付きを

与えた委員会で、役人に何故関与させたのかというもの。

厚労省官房長が樋口氏に代わって答えて、すぐ質問者から出しゃばりを非難されて謝罪するなど

国会の場でも厚労省役人は隠蔽を図ることに汲々としているのがよく分かる。

樋口氏は質問に対し「私は委員長としてはなくて、厚労省の組織の一員として呼ばれているから

応えない」と木で鼻を括ったような答えの一点張り。

国会軽視、無視も甚だしいと思った。

樋口氏は職(食)をくれるご主人様にしっぽを振り、阿る忠犬ハチ公の面目躍如である。

学者の誇りもなくなってしまったのは哀れ。

但し終始にこりともせず、怖い顔をしていた。