頼りない根本厚労相

杜撰な統計問題で第三者委員会を立ち上げたのはよいが、委員の構成は厚労省所縁の人物であったり

幹部への聞き取りには省の官房長を同席させて威圧させたりと杜撰な第三者委員会を無意味にしてしまった。

根本氏が引き起こした問題ではないが、実態究明は根本氏が行政権を行使して適正な運営を図る義務がある。

全く官僚任せにしていて、無能も甚だしい。無責任な大臣である。

総理から早い決着を申し付けられたかもしれないが、一週間ほどで国会質問に耐えうる答えが出ないのは

多少とも組織に属していた者なら当然のことである。総理に出来ませんと日延べを図るのが筋。

事前に官僚から委員会の構成、進行方法などについて説明を受けていたのだろうか?

大臣を頼りにしていない官僚が説明不要としていたり、説明を受けても大臣には判断能力がなかって

「よきに計らえ」と答えていなのだろう。大臣の名誉と給与を貰う資格はないのではないか?

国民にとって迷惑な大臣である。