2018年11月23日 日産ゴーン氏問題 笑い つぶやき 社会 会社消滅の危機に瀕した日産を救ったのは、まさにゴーン氏の合理的手腕によるものであることは誰でも認めるところである。しかし、日産は大恩あるゴーン氏の功績に比し僅かな不正を暴いて司直に手渡した。何故、ゴーン氏に不正事実を告げて、穏便な引退を画策しなかったのだろうか?それでもゴーン氏が抵抗するなら司直に解決を委ねるべきである。日産の社長は問題解決能力が低いように思える。或いは日本の解決能力が落ちてきたのかもしれない。