万引犯画像掲示

コンビニでの写真掲示が問題になっている。本部の方から撤去を指示されて外したようだ。

テレビニュース番組を観ていたら名誉棄損に当たるらしい。

想像だが、店が警察にビデオを見せて適切な対応をとったかどうかも問題である。

ストーカー事件で殺人事件が発生して、警察の対応がまずさが問題になることも多く、

公的機関の対応任せでは、万引きし放題になるなら、私的救済(正当防衛)で生活を守るしかない。

評論家はさもかしこぶって名誉棄損とか言っているが、被害店主の立場が余り考慮されていない。

万引き犯人が名誉棄損で訴える可能性も薄いから、名誉棄損で掲示を継続する方が

よいのではと思う。

場合によっては、ぼかし写真で「*月*日の来店の件で、この写真の方にお訊きしたいことがあります。」

という注をつけて貼りだしたらどうなのだろうか?

犯罪者への優しさが当然という風潮が甘えた若者を生みだしているのではないか?

17.02.20

近大辻本教授が「やられたらやり返す」私的制裁は許されない。司法手続きに則って被害申告をすべきだという

発言をしている。笑える。

余りに万引きが多く警察もお手上げ状況では、司法手続きに則った満足感があるだけで

何の解決にもならず、手続きをするだけ無駄だという状況を無視した綺麗ごとを言っているに過ぎず、

さすが空理空論先生だけある。司法手続きにどれだけの時間がかかるか御存じないようだ。

手続きだけなら無駄で時間を空費するだけに過ぎない。警察は指紋をとったりはするが、後はなしのつぶて。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0