メキシコ国境壁設置
国境が自由に出入りできることは国境の意味がないことは確か。不法移民・犯罪者の流入に困っているなら
壁を設置することはアメリカの判断に任せるしかない。
ただメキシコの費用で設置するというのは手前勝手な言い分である。自己の利益のための費用であるから
アメリカが支払うのが当然である。
メキシコに20%の関税を掛けて賄うというのは、今までの関税の仕組みの変更問題で、
これを充てるというのは筋違い、論理的関係はない。
また「合意の上で会談を中止した」と発言したが、自分で会談をできないような条件を出しておいて
「合意の上」と尤もらしい事を言うのは笑止。
不法移民を母国に帰すことは、日本でももっと熱心に取り組んで欲しいので賛成する。
経済界はロボットを輸入するような態度のようだが、とんでもないことで、まだまだ国民国家が続く状況で
国内の治安、雇用が大切だ。
今日のニュースで外国人100万人が日本で働いているとのことだが、一方日本には56万人の引き籠り者がいる。
外人雇用の熱心さを引き籠り者の雇用促進に発揮しないのは何故だろうか?
多分選挙対策で臭いものに蓋だろう。財政健全化が言葉だけの意味しかないのも同じだろう。