老生の由無き言

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zoom RSS 成年後見人の監督怠った京都家裁

<<   作成日時 : 2018/01/12 10:03   >>

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家事審判官が財産管理を確認していなかったとして京都家裁に対し被後見人に1300万円を支払うよう

京都地裁が命じた。

後見人が預金口座から引き出した使途不明金が1900万円あったとのこと。

この種事件は時々起こる。2年前にも岡山家裁で発生したように思う。

これは氷山の一角で、実際はもっと発生しているのではないか?

特段最高裁から再発防止策も出ないし、問題意識もなく放置されているのではないか?

もともと裁判所は判断機関であって、このような継続的に財産管理をするのは不得意であろう。

何故立法機関が担当しているのかよく分からないが、やる気がなければ(被後見人が損害を被るのを防ぐには)

むしろ行政機関に仕事を担当させてはどうかと思う。

司法・立法の機能分担を見直すべきである。




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