老生の由無き言

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zoom RSS 韓国の都合のよい未来志向的協力

<<   作成日時 : 2018/01/10 13:43   >>

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韓国文統領が「日本とは歴史問題と未来志向的協力を分離して努力していく。」と発言した。

日本人の考える未来志向は、過去に拘らず、未来に向かうという意味だが、韓国では

過去に飽くまで拘りつつ、自国に有益な事柄については協力を求めるという意味合いのようだ。

要するに、自国に有益なことは、過去、未来に関係なく主張するのだということで、

過去と未来を分けて発言する程のことではない。



慰安婦問題の合意について、今更韓国民の合意がないと言われて、日本に謝罪せよと言われても

合意がない状態であるにも拘わらず、合意したのは韓国政府であり、政権が変わっても

合意は尊重されるべきである。

気に入らなければ、合意破棄という外交手段をとればよいのに、何をうじうじ言っているのかと思う。

それもせず、政府の頼りなさを日本の所為とするのは、如何にも主体性がなく、子供じみている。

日本政府は、韓国の見解発表前に「合意は1ミリたりとも動かさない」と発言しているが、

余りにも騒ぎする気がする。韓国外交が日本にこの問題を持ち出して来たら対応すればよいのであって、

それまでは無視しておくに限る。黙殺を続ければ、韓国も黙るしかないではないか?

また「日本に解決を促す」つもりらしいが、文統領は政権の頼りなさを日本の責任に転嫁にしょうとしている。

卑怯だ。

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