老生の由無き言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「民信なくんば立たず」というレベルではない政治

<<   作成日時 : 2017/10/23 15:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

論語で政治家にとって、軍備・食料・民の信頼のなかで最重要は民の信頼であると教えた。

これは真理であると安倍氏も常々この言葉を口にしている。

今度の選挙は安倍氏への信任選挙であると思っていたが、

よくよく考えると論語の教えの埒外のことが日本国の政治で起きているのでははないかと思った。

それは、「頼りなき」よりも「信なき」の方がましだというのが民心であったのでは

ないかということである。余りにも頼りない野党よりも信のない安倍氏の方がましだといことで与党は勝った。

孔子も今の日本の政治を観ていて「俺の教えの埒外である」とつぶやいているのではないだろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「民信なくんば立たず」というレベルではない政治 老生の由無き言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる