老生の由無き言

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zoom RSS 日産自動車・神戸製鋼問題

<<   作成日時 : 2017/10/20 10:23   >>

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企業の不祥事が相次ぐ。

両社は東芝と異なったタイプの不祥事と思う。

東芝は無能な経営者が人事権をふるって指導力がないためひたすら部下に「チャレンジ」を押し付けて

凌いできた会社である。いわば無能無意味な指導力発揮である。

日産・神戸製鋼は、部下が上司の命を放擲して、好き勝手放題が許された会社である。

社長がいなくても部下たちだけで会社は運営できるという部下たちは、旧陸軍の辻とか服部のような

参謀のようである。指導力欠如の会社である。

どちらも無能な経営者であることは一緒だが、違いがあると思う。

またいずれの会社も社長職は楽な仕事である。

上下がお互いに信頼しあってこその企業であることが忘れられている。

経団連の好きな移民の優秀な経営者を輸入してはどうかと思う。

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