老生の由無き言

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zoom RSS 衆議院解散について思うこと

<<   作成日時 : 2017/09/17 12:35   >>

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10月29日開票予定で、解散されるらしい。

金氏朝鮮が恫喝する最中、落ち着くまでは政治の空白を避ける

必要があるのに、いささか軽はずみではないか思う。

最近内閣の支持率が上がってきたので、好機と捉えたのかもしれない。

これには伏線として、@臨時国会が始まると、「もりかけ」問題が再燃し

(検察の調査結果が出るかもしれないし)余計に安部氏に不利に

なるかも知れない。A野党が混迷を極めている。から今のうちにと

いうことではないだろうか?

ならず者国家のおかげで安倍氏の安保分野で力量を発揮したので

「もりかけ」と「ならず者」を天秤にかけ、ここは動かない方がよいと思う。

今のままでの解散は、大義名分がなく負けるであろう。

一応の名分は「安保法制の意義を問い直す」とあるが、これでは大義にはならない。唐突意味不明だ。

とってつけたようなものだ。(理屈と膏薬的)

安倍氏もあせっているのではないか?

党利党略>国家運営になって、折角の努力が泡の如く消えて行きそうだ。

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