老生の由無き言

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zoom RSS 「国を家計に例えるのはやめよう」という日経記事

<<   作成日時 : 2017/09/04 09:17   >>

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2日の日経「大機小機」に載った記事である。

財務省が27年度予算を基に「日本は月収50万円の家計が80万円の支出をし、不足分30万円を借金で

賄う結果、ローン残高が8400万円に達している」という比喩は間違いだと論じている。

論拠は@家計は徴税できないが国は出来る。−>現実には増税は出来ない。屁理屈である。

A通貨発行権という形の徴税権もある。−>意味は超インフレを実施して、借金を実質的に帳消ししようと

いうものだと思うが、これも現実的には出来ない。屁理屈。

更に、「この財務省の比喩は正確を期すならば、この家計には7000万円の資産があることを主張すべきだ。」

とのことであるが、これには言うまでもないが、7000−8400=△1400万円、即ち1400万円の債務超過、

家計が破産状態であることを正確を期すなら主張すべきである。

この人は何を言いたいのか?今の国家財政が平成スーダラ節の無責任為政者により

将来大変な破局を迎えることの危機感はないのか?ギリシャ・アルゼンチンの問題をどう考えているのか?

この記事は(カトー)という人が書いているのだが、このような意味不明の筆名を用いず

堂々と名を明かすべきである。

誰かのために提灯記事を書いているいるように思える。

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