老生の由無き言

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zoom RSS 衆議院解散(3)

<<   作成日時 : 2017/09/19 19:24   >>

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安倍氏は二日前の選挙の大義名分である「安保法制の意義を問い直す」を早くも変更し、

@消費増税使途変更(国の赤字削減予定分を減らして「子育て・教育関連施策・幼児教育の無償化

・高等教育の無償化に充てる。A憲法改正としたとのこと。

日替わりメニューで如何にも付け焼刃的で、思いつき。

憲法改正は当然だが、消費増税使途変更は、財政無規律派の面目躍如である。

「もりかけ」問題回避を狙って

政権維持のため「パンとサーカス」を与えることを、この二日間で思い付いたのであろう。

今が良ければよいのだというギリシャのような国になって

、平成無責任宰相として、子々孫々にその名を残すことになりそうだ。

「そのうちなんとかなるだろう。」という植木等の歌を思い出す。

一層のこと、赤字国債を無制限に出して、消費税をゼロにすれば、よいのではないか。

序でながら」小泉進次郎氏も余計なことを考え出してくれたものだ。

彼は社会保険料の増で費用を捻出することを検討していたようだが、結局美味しい部分は

無責任宰相にとられてしまった。不本意なかもしれないが結果的に財政悪化に寄与したことになる。

@安保体制は安倍氏に賛成 A消費税はもっと上げて借金を返済する。

B日銀の無規律放漫金融施策中止 を唱える新党が出て来て欲しい。

9月20日追記

安倍氏の魂胆が読めた。

消費増税を国民の「パンとサーカス」に使って支持率低下を抑え、

もともと財政再建に何の興味もないのだから、予定される20年10月の増税は

経済状況が許さないとして得意の「新しい方針」を出して、頬かむりしてしまうのだろう。

消費税は安倍氏にとって誠に都合のよい道具である。

自在に使って自己の支持率維持・向上の道具になる。

「そのうち何とかなるだろう」というスーダラ節首相の下、国はいよいよギリシャ化されて

近隣の中国・韓国(場合によっては金氏朝鮮)に援助を乞うことにならないか杞憂であることを望む。

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