老生の由無き言

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zoom RSS 東芝再建に公的資金案(3.17記亊)

<<   作成日時 : 2017/03/19 18:55   >>

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海外への技術流出を防ぐため政府系官民ファンドの日本政策投資銀行が一部出資する検討を始めた

との記事が載っていた。経団連も技術流出を懸念しており、政府も同意見とのこと。

問題は何故税金が出資された銀行がリスクを冒す必要があるのかということである。

東芝は、3代続いたチャレンジ・ロボット社長が経営を誤ったのであって、国民の税金は再建に

失敗すれば、国民負担になる。

経営者の無能・無責任を救いたいなら、賛同する経団連が傘下企業に出資を仰いで対応するのが

筋である。何でも税金でというのは社会主義である。

国が、そこまで面倒を見る必要があるなら、無能・無責任社長が出てこないように

国家が社長候補者をチェツクすることが必要だ。

資本主義は自己責任で成り立つ。こういう甘い経団連だから、企業が潰れていくのである。

もっとしっかりしてほしい。(古くは日産。最近ではシャープ。日産はゴーン氏、シャープは台湾人によって

立ち直った。)

経団連のような甘い集団に属する日本人の経営者よりまともな外国人の方が、

本当に東芝を立ち直らせると思う。

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